ウクライナの大学
ICL2024においてウクライナ・ドネツク工科大学が3度の移転を繰り返しながら頑張っている状況をViktoriya Voropayeva
副校長が発表
ギリシャ(2025年6月)
ナフプリオ( Nafplio )は,1829年から1834年までのギリシャの首都.ペロポネソス半島北東部に位置し,ベネチアとの関係が深い港湾都市.
ナフプリオで見かけたソクラテス・サンダルを売る店
ナフプリオのブルイジ島(Bourtzi Island)
エーゲ海とイオニス湾を結ぶ海峡.橋からはバンジージャンプができる
メテオラの修道院の一つ.「007/ユア・アイズ・オンリー」に登場する
メテオラの修道院の一つ.
メテオラの修道院の一つ.
2024年10月28日~11月11日までインド・デリーにあるIIIT-Delhi( Indraprastha Institute of Information Technology Delhi)において、Mathematic DepartmentのAnuradha Sharma教授やその大学院生のセミナーに参加し、誤り訂正符号の研究を行いました。
ニューデリーとオールドデリー
フユマーン廟: ムガル帝国の2代皇帝フマユーンのために1570年に建造された墓廟 。 インドにおける墓廟建築の基礎となり、タージ・マハルに多大な影響を与えた。
フマユーン廟群の最東端 に立つニラ グンバド、または青いドーム
アグラーセン・キ・バオリ: 石壁にはアーチ型の空間が左右対称に並び、精巧な彫刻が施された 10 世紀の階段井戸
赤い城: 17 世紀建造されたムガル帝国の要塞。赤い砂岩で造られ、アグラ城とよく似ている
マハトマガンジーの記念碑。墓のような扱いだが、インドでは火葬にされた後遺灰は川などに流される
旧市街は車ではなく、自転車を使って移動
11月初めがDiwaliといって、大晦日から正月に相当する休日で、花を飾る
街中にはナッツを売る店が多く、綺麗に包装して贈り物にする
ICL2024とタリン旧市街
ウクライナからの発表者が多く、大学の現状を説明していた。
エストニアはIT先進国を目指し、タリン郊外にあるタリン工科大学でもロボットが質問に答えている
ソーラカーも展示されている。また、学生は女性の比率が高いように思えた。
発表風景
タリン旧市街入り口の門
旧市街は全体が城壁で囲われている
旧市街にはロシアの教会やKGBが使っていた建物もある
青森(2024年8月30日~9月4日)
IAR2024の開催されたワ・ラッセ青森は、ねぶた祭の資料館
旧青森銀行の建物で現在は歴史的建造物になっている。
弘前城天守:堀端にあったものを移転したもの。
三内丸山遺跡:1万年続いたと言われる縄文時代を代表する遺跡。
三内丸山遺跡内:全体として開けた土地で海からも山からも自然の恵みを感じる。
浅虫温泉海岸
フィリピンでの活動
2024年7月29日~8月26日までの期間で,フィリピンDiliman校(UP Diliman)で,Visiting Professorとして研究活動を行います.
UP Diliman Mathematics Institute, UP Los Banos
UP Los Banos (2024/07/30)
友人に連れられ,UP Los Banos校へ日帰りで行ってきました.こちらは,Diliman校よりも大きなキャンパスで,コメ研究センターでも有名です.
2024年8月19日から21日までFidel氏の故郷である、Cebu島西のPinamungajanを訪れた。
宿泊施設の庭
宿泊はFedel氏の親戚の家のゲストハウス
ゲストハウス
親戚が来た時のために建てたゲストハウスが4棟あり、間には小さなプールもある
ネグロス島
西にはネグロス島の
Canlaon Mountain
ビサヤの海
干潮時は30mくらい先まで磯が広がる
Pinamungajanから少し行ったところのBojo Riverは Eco-Adventure Tourで有名。Bojo Riverの船の乗り場まで230m
林の中に木でできた橋があり、以前はこれば海の近くまで続いていたそうだが、台風で破損した箇所が多くある。
途中の道も歩いていて楽しい
船着場から乗船。案内は地元の漁師の人達で、漁をしないときの復習になっている。
Bojo RiverはEco-Adventure Tourで有名。
マングローブ林を抜けると海に出る。
ライフジャケットを借りて乗ることになっている。
この後海に出ていく
8月12日に3回目の講義も無事終了して、参加してくれた人たちと記念撮影。
今回の講義は、時間配分がうまくなく最後の部分を説明しきれなかったのが反省点です。
Fidel Nemenzo氏の自宅でディナーパーティー.UPDilimanの教員とUP Los Banosからの友人も参加.(2024/08/12)
左端がFidel氏の奥さんMarivicさん,右奥の若い人は息子のAnton君.(2024/08/12)
友人のJulius Basilla氏とその奥さん、息子さんに誘われて、マニラ市街にあるVeniceを模したモールで食事.
このモール街には多くの日本チェーンやスターバックスなどの欧米系企業が入っており、イタリアのベニスに似せたつくりになっている.フィリピンの若者も多くいるので、経済的にも豊かになっている実感がある。
フィリピン大学Math Instituteで,計3回各90分の講義行います.
1回目は7月31日,2回目は8月5日,3回目は8月12日です.参加者は,Math Instituteの大学院生や教員で1回目(写真)では,30人くらいの人が来てくれました.
Fidel Nemenzo氏と,彼のかつての教え子でUP Los Banosの学部長.
(2024/07/30)
山の中腹から,バイ湖の眺め.場所は,Philippine High School for the Artという,工芸に特化した高校の敷地内. (2024/07/30)
インド
伊豆修善寺
伊豆修善寺独鈷の湯
伊豆浄蓮の滝
伊豆の山葵田